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新テイルズ伝説【8】


クレス達は指輪を直すためユミルの森に行く事になったが、その森の決まりでアーチェを外す事になった。
さらにギルス達はクレス達より先にユミルの森に入っていた。

ギルス「鳳凰天駆!」
ドガガガガ!
カリア「ファイアストーム!」
ゴオオオオオ!
モンスター1「ギャオオオ!」
さくや「烈火双月破!」
ザシュザシュ!
リアス「真空天波!」
ザシュザシュ!
モンスター2「ギャオオオオ!」
ヒューズ「海竜双月破!」
ザシュザシュ!
ナーガ「邪破!海龍破!」
ズザザザ!ドガーン!
黒崎「火炎獅子連破!」
モンスター3「ウギャアアア!」
雷火「ファイアストーム!」
ゴオオオオ!
雪音「フリーズランサー!」
ダダダダダダダダ!
モンスター4「ギャオオオオ!」
コウメイ「レインボーストリーム!」
ピカーーー!ズッドン!
スイケン「ウォータースプライド!」
ゴオオオオオ!
カルカイザー「シャイニングフィニックス!」
ドガガガガ!
チャッキ「七扇仙火!」
ゴオオオオ!
リフレム「滅びよ!バーストストリーム!」
ドガーーーーン!
モンスター5「ウギャアアア!」
敵を倒した。
ギルス「よっしゃー!」
そして、ついにエルフの里に着いた。

ギルス「さて着いたな。」
エルフ1「誰だ!」
カリア「これが目に入らないか!(水戸黄門風)」
カリアはエンブレムを出した。
エルフ1「こちらへ。」
ギルス達は長老の家に入った。
ブラムバルト「よく来たな。さて、君達はダオスの部下だからな。」
ギルス「知ってんのか!」
ブラムバルト「そのとおり。だが君達が何しに来たのか知らないけど。」
カリア「目的ね。私達はクロノアに会いに来たのよ。」
ブラムバルト「そうか・・・だが私は何所に居るか知らないがトレントの森に居る事は確かです。」
ギルス「そうか・・・後、クレス達が来るから宜しく頼む。」
ブラムバルト「しかし、君達がダオスの部下とも思えない様だが。」
ギルス「そこのところは企業秘密や。」
ブラムバルト「・・・そうか・・・」
カリア「じゃ、行こうか。」

ギルス達は先にトレントの森へ行った。
その頃クレス達は

スタン「ん?何かいた様な・・・」
クレス「とかげ(と影)じゃないの?」
スタン「そっか。」
クレス「(ギャグを言ったのに・・・)」
木実「(アーチェ付いて来てるけど・・・どうしよう・・・)」

ギルス達は3時間歩いて、


ギルス「クロノア!」
クロノア「よ!何か用か?」
カリア「あなたを契約しに来たのよ。」
クロノア「それじゃ僕と戦って。」
ギルス「ええよ!」

戦闘開始
BGM (S)精霊戦
クロノア1

カリア「インスペクトアイ!」

クロノア
HP128000 属性攻撃風
攻撃765 防御765
知力765 命中765
回避765 幸運765
LV250 重量3
属性耐性
物30 水30 風30 火30 地30 氷30 雷30 光30 闇30 元30 時30

クロノア「メガトンハンマー!」
ピコピコハンマー並みにデカイハンマーを出して叩きつけた。
カリア「ダークネスウェーブ!」
闇の極光術で秘奥義系統を防いだ
ギルス「邪裂撃!魔人滅殺闇!消え去れ!義憐聖霊斬!」
ザシュザシュ! ザシュズドドドドド! ザザザザザ!
クロノア「くっ!」
さくや「クレイジーコメット!トゥインクルスター!ミックスマスター!プリンセス・オブ・マーメイド!」
ヒューー!ドドドドドドド! ドガーン! ドガガガガ! ドッガーン!
ヒューズ「時空蒼破斬!」
ズザザザ!ザシュザシュ!
ナーガ「白龍!」 白龍「ギャオー!」
バビューン!
クロノア「うわあ!・・・くらえ!ウィンドソード!」
スイケン「ウォータバリアー!」
スイケンのバリアでクロノアの攻撃を防いだ。
カルカイザー「殺劇舞荒剣!」
ズダズダダダダダ!ボーン!
リフレム「ディストーション!」
ギャンギャンギャンギャン!
クロノア「くあっ!」
コウメイ「まだまだよ!アン!ドゥ!トゥルア!ホーリーランス!」
ビューン!ダンダンダンダ!
チャッキー「飛燕連脚よ~んv」
バシバシバシ!
クロノア「くあっ!」
黒崎「デモンズランス!」
ビューン!ダンダンダンダ!
リアス「爪竜斬光剣!」
ザシュザシュザシュ!
クロノア「くあっ!・・くらえ!エターナル・ブレード!」
カリア「無駄よ!ダークネスウェーブ!」
闇の極光術でクロノアの最終奥義を防いだ
ギルス「これで最後だ!セイブ・ザ・クィーン!」
クロノア「うわあああああ!」

クロノアに勝った。

ギルス「よっしゃー!」

経験値80000+150 ガルト765765
戦利品 フェアリィリング Fの彫像

クロノア「僕の負けだよ。」
カリア「それじゃ契約ね。」
クロノア「うんわかった。」
カリアはクロノアを契約した。
さらにカリアは風属性最上級魔術“ディザスタ”を覚えた。

カリア「さ、帰ろうか。」

ギルス達はクロノアを契約して森を出ようとしたが、

エルフ1「おい!何でハーフエルフのお前がココに着たんだ!?」

クレス「アーチェ!」
アーチェ「クレスぅ~」
ギルス「・・・やれやれやな。なんちゅうことする奴なんや。」
ちなみにギルス達は物陰で見ていた。
木実「この人を。アーチェさんを放して!」
エルフ2「駄目だ!例外なく里に入ったハーフエルフは処刑するのが決まりだ!」
クロノア「なあ。あのエルフ何かおかしくないか?」
ギルス達「え?」
クロノア「何か別世界からきた魔物の気配がするけど・・・」
ギルス「まさか!」
エルフ1「ならば貴様らも死ね!」
チェスター「どういうことだ!?」
エルフ2「我らの邪神を邪魔する者は消え去る運命だ!」
ギルス「陽炎!」
エルフ1,2「ぐわ!」
涼二「明!」
ギルス「よ!けど今回は、戦いはないんや。」
スタン「如何いう事だ!?」
カリア「まあ見てみ。ディザスタ!」
ゴオオオオオ!ズザザザザ!
エルフ1,2「グアアアア!」
エルフ1,2はダメージを喰らい姿を変えた。
ブラムバルト「これは!」
モンスター1「ぐははは!我はジェントルマン!」
モンスター2「同じく!ラーバウォーム!」
木実「明、光。このモンスターが言う邪神って何なの!?」
ギルス「・・・まあ後で説明する。行くぞ!カリア。」
カリア「解った!」
ギルス、カリア「冥闇斬光翔翼!」
ジェントルマン、ラーバウォーム「ぐわああああ!」
敵を倒した。
アーチェ「・・・助けに来たの?」
ギルス「一応な。それより宿屋でアーチェのおかんがいるで。」
アーチェ「お母さんがいるの!?・・・でもお母さんは・・・」
カリア「まあおかんと話する間時間潰ししとくから。」
クレス「時間潰し?」
エルフ3「おい!そこのハーフエルフ!サッサと出て行け!」
ギルス「行くぞ!飛燕連脚!」
バシバシバシ!
エルフ3「ぐわ!」
エルフ4「何だ!?」
カリア「グレイブ!」
ビシビシビシ!
エルフ4「ぐわ!」
ギルス達はアーチェをお母さんに合わせる為エルフたちの足止めをした。
ギルス「アルベイン流奥義!次元斬!秘奥義!エターナル・ブレード!」
ズザザザ! ピーン! ザシュザシュザシュ!ズシャズシャ!ズザーーーーーーー!
カリア「ディザスタ!召喚!クロノア!」
ゴオオオオオ!ズザザザザ!
クロノア「これでもくらえーー!」
ズシャズシャズシャ!ドドドドド!
段々激しくなってきた。
エルフ3,4,5,6など「ぐわああああ!」
涼二、木実「やりすぎだよ・・・」
ギルス、カリア「えっ?そうなんか?」
ルーチェ「また会いに来てねアーチェ・・・」
アーチェ「お母さん・・・」
エルフ7「ハーフエルフ死ねえ!」
ギルス、カリア「危ない!霧氷裂殺撃!」
エルフ7「ぐわああ!」
アーチェ「ギルス!カリア!」
ギルス「・・・早めにしないと手がつけられん。」
カリア「別れるのは悲しいけど死にはしないからまた会えるから。」
アーチェ「・・・うん!じゃあね。お母さん。」
ルーチェ「元気でね・・・」
そういってアーチェはクレス達と合流してエルフの里を離れた。
ブラムバルト「何故君達はエルフと争うんだ!」
ギルス「ならばアンタも相手してやるか。」
ブラムバルト「望むところだ!」

戦闘開始
BGM(P)戦闘2
ブラムバルト1

カリア「インスペクトアイ!」

ブラムバルト
HP999999 攻撃属性念
攻撃1500 防御800
知力1000 命中500
回避650  幸運450
属性耐性
物50 水30 風65 火25 地85 氷41 雷26 光89 闇12 元42
弱点属性
時40

カリア「珍しいね。時が弱点なんて。」
ギルス「しかも攻撃属性が念ってどんなんか知らないやけど。」
ブラムバルト「ふふふ。君達には念の恐ろしさを見せる時が来たようだな。禁断魔術!ラスト・ヴァニッシャー!」
ゴーーーー!
ギルス「させるか!極光波!」
ビィービィービィー!
ブラムバルト「何!?禁断魔術を防いだ!?」
ギルス「アルベイン流奥義!次元斬!秘奥義!エターナル・ブレード!」
ズザザザ! ピーン! ザシュザシュザシュ!ズシャズシャ!ズザーーーーーーー!
ブラムバルト「ぐわああああ!」
カリア「ディストーション!召喚!ゼクンドゥス!」
ギャンギャンギャンギャン! ピーン! ゼクンドゥス「時の流れよ!忌まわしき時空を消し賜れ!」
ビーー!ドン!ドン!ドン!ドン!
ブラムバルト「ぐわああああ!」
ギルス「もういっちょ!次元斬!秘奥義!エターナル・ブレード!」
ズザザザ! ピーン! ザシュザシュザシュ!ズシャズシャ!ズザーーーーーーー!
ブラムバルト「ぐわ!こうなったら!」
エルフ8「やめてください!その術は!」
ブラムバルト「五月蝿い!混沌の地から呼び出したまえ時空と精神の神よ!」
ギルス、カリア「何!?あの邪神を!?」
エルフ8「このままでは・・・」
ブラムバルト「我に力を貸し、敵を葬りたまえ!」
ギルス「やるしかないようやな。カリア。」
カリア「そうやな。」
さくや「何をするのギルス!カリア!」
ギルス「出でよ!セイファート!」
カリア「出でよ!ネレイド!エルフたちに安全な場所に移動して!」
セイファート、ネレイド「解ったギルス、カリア。」
セイファートとネレイドの極光でエルフたちは安全な場所に移った。
ブラムバルト「出でよ!ソウルイーター!こやつらを全て皆殺しだ!ギャハハハ!」
ソウルイーター「ギャーオ!」

ギルス「まだ完全ではないんやな。」
カリア「ホンマやな。」
ソウルイーター「クラエ!怨念の刃!」
ズザザザザザ!
ギルス、カリア「うわあああああ!」
ギルス、カリア戦闘不能

ブラムバルト「グヒャヒャヒャ!勝った!勝ったぞ!ビャハハハ!・・・・」
ドテ
ソウルイーター「使い物ならぬ身体だ。また新たな身体を捜すしかないか。」
そう言ってソウルイーターは去った。



???「おい!しっかりしろ!ギルス!カリア!」
ギルス「・・・ここは・・・」
ダオス「ここは私の城だ。」
BGM(P)ダオス城
カリア「そういえば!奴は!」
ダオス「心配するな。シオン達の調査で奴はいないが村は崩壊してるようだがな。」
ギルス、カリア「・・・・・」
ダオス「まあエルフ達の中に邪神の使いがいるとな。それと操られたブラムバルト達は隣の部屋に休んでいるからな。」
ギルス、カリア「そう・・・」
????「心配するなって。お前達が強くなればいいだけの事じゃないか。」
ギルス「ミゲール・・・」
なんとミゲールがこの時代のダオス城にいた。
ミゲール「まあクレス達が解ればいいのだが・・・」
ダオス「で、クレス達を強くする為に次はどうするんだ?ギルス、カリア。」
ギルス「まずルナのいる12星座の塔は“さくや、ナーガ、ヒューズ、黒崎、リアス”の5人。」
カリア「ヴァルハラ戦、地上軍将軍はガーディアント、空軍将軍はエルデカイザーで。作戦は将軍から聞いてね。」
ダオス「解った。だが、その身体で戦うのか?」
ギルス「平気だって。テイルズじゃマーボーカレー食えば治るって。」
ミゲール「・・・そういうものか?」
という訳でギルスとカリアはアミィのマーボーカレーを食いまくった。
アミィ「・・・お兄いちゃんよりよく食べるね・・・」
ギルス、カリア「おかわり!」
メリル「もう15杯も!それにもうご飯もカレーもないのよ!」
マリア「・・・それだけ食べれば元気の証拠ね。」
ギルス「よっしゃー!こっちも新たな仲間を呼ぶぞ!」
ミゲール「仲間か・・・一体何人仲間にするんだ?」
カリア「で、どこの人を仲間にするの?」
ギルス「そうやな・・・」
???「ギルス!カリア!」
ギルス、カリア「アンタは!」

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技説明
海龍破             稲妻の龍の闘気を使って敵に攻撃をする
牙龍拳             龍の闘気を宿し、連続で拳を出す
空天双月光           月閃光と月閃虚崩を4連続繰り返す技
烈火双月破           燃え盛る火炎を剣に宿し、敵を連続して切り裂き燃え上げる
真空天波            すずの鎌鼬と晶術スラストファングを足したような技
海竜双月破           海に住む魔竜を剣に宿し、敵を連続にして切り裂く
邪破・海龍破          闇と水の力の波動で敵を粉砕する
火炎獅子連破          連続の連牙弾の後に燃え盛る火炎を獅子の闘気に変え攻撃をする
シャイニングフィニックス    鳳凰天駆の体術版で光属性
七扇仙火            扇子を一回扇ぐと炎を撒き散らす
レインボーストリーム      ジャッジメントのパロディで空に虹が出た後光の束の7色の光線を出す
ウォータースプライド      かなり大きい濁流で敵を押しつぶし流し倒す
シャイニングクラッシュスパーク 爆炎と雷撃の嵐で敵を倒す
クリスタルダスト        氷の結晶で敵を串刺しにする
ディザスタ           ブレイズオブファイア3・4で登場した技、茶色の嵐で敵を吹き飛ばす最上級魔術
ウィンドソード         敵を切り裂き、その後真空天波を起こす
メガトンハンマー        ピコピコハンマーを鉄の金鎚にして敵を押しつぶす
霧氷裂殺撃           霧氷翔とアイスニードルを合わしてできる技で連続突きする
怨念の刃            必ず当たる念力の刃でどんな方法でも防ぐ事はできない最悪の技

念属性とはどの属性にもなく装備による軽減や無効化ができない属性で主に邪神ソウルイーターが使う

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