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テイルズオブザワールドオブワン【9】

友達と仲間がこう言った。

―例え離れ離れになっても僕はココに居るよ。―

って優しいオルゴ―ルの音と共に聞こえた。

テイルズオブザワールドオブワン
第9話 普通の意味

フォアシティ

ハニ―「ハルト・ノゾミ・ルル話を付けてきたよ。一緒に行けるよ。」

ルル「じゃあハニも行く??」

ハルト「ハニ―が来ると心強いな。」

ノゾミ「それにルルも。ナ―サ―の力で助けてね。」

ルル「うん。」

ハニ―「さてと、これからの事だけどここの河に行こうと。」

3人「河??」

ハニ―「そう、ウンディ―ネの河。そこで契約しようと。」

ルル「精霊様に会えると!!」

ノゾミ「そんなに嬉しいの??」

ルル「うん。でも仲間にとっては辛そう。」

ノゾミ「ルル・・・。」

ハルト「でも、今は俺達が仲間だろう??」

ハニ―「でもねルル・・・服を着なさい!!」

腰みの巻いているだけで上半身裸のルル。それは怒るよ。

ルル「嫌じゃ!!」

ハルト「じゃあせめて、このマントは着る!!」

ノゾミ「そうねルルあのね、人は服を着なきゃ恥ずかしいの。」

ハルト「そうそう。それに、雪国に行くと寒いよ。」

ノゾミ「その時風邪でも引いたら皆悲しむよ。」

ルル「分かった。服を着るよ。」

10分後

ハニ―「やっぱり私達の目には狂い無し!!」

ノゾミ「そうね。髪切ったもん。」

ハルト「普通の人とは変わりないな。」

ルル「ハニ・ノゾミ・ハルトありがとう。」

                続く

オマケ。ルルの服

ルルの服:薄い緑の7分丈(上着)。したは動きやすい白のズボン。

ベルトを巻いて、ヘソ出し。

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