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TALES OF THE NIGHT【1】

~『テイルズ オブ ザ ナイト』~


■あらすじ■

「明けない夜がないのなら…訪れない夜もないのだろう…」
R.A暦0000年…"世界を見下ろす存在"であるレウスは
一つの言葉を残してこの世を去った…

昼と夜…それらは当たり前にようにこの世界"リセアラ"に
繰り返されている定義だと思っていた
だが、昼ばかりの世界…夜ばかりの世界が"この世"には
存在していた…

自らを"静かな夜"と呼ぶ者が生きる世界…
自らが"裁きの炎"と呼ばれている世界…

二つの世界は違っても、それらは"生きる"という定義にかなっている
一つの世界に違いないのだ

そして、レウスはその世界すら変える一つの"予言"を残す
「R.A3141…塔が光を放つ時、世界に大いなる災いが訪れる…」


「作者メッセージ」
始めまして!
オリジナル・テイルズノベル「テイルズオブザナイト」が
いよいよ始動開始しようとしています><
「やたらと「」が多い小説は嫌いだ!」という
他人の要望により、今回はそれを目指そうかと。

応援よろしくお願いします!

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